続・てんき(恋愛)
この間教わったはなし。
人にはそれぞれの問題集があって、難しい問題に出くわした時飛ばして次に進んでも、後に飛ばした問題がさらに難しくなって出題される。
問題集はすごく分厚かったり、ドリルみたくぺらぺらだったり、分厚いのが2冊の人もいればぺらぺらのが100冊のひともいたり、ほんとそれぞれらしい。

仕事や恋愛や家族やそれぞれの問題集があるけれど、一貫した人生のテーマがあるそう。

そして、自分のまわりにいるひとたちはその問題集を解く為の参考書だそう。
好きなひとも嫌いなひとも優しくしてくれるひとも厳しくしてくれるひとも、全員が問題を解く為の参考書になってくれている。
自分を取りまいてくれている全てに感謝なのです。


今の私はひとつの大きな恋愛が終ったところです。
終らせないと気づかなかったことがぽろぽろぽろぽろ出てくる。
それと、ここ5年の間に私に関わってくれた恋人達が教えてくれていたことが、やっとわかった気がしました。
ひとつ恋愛を終えただけではなく、きっと私は5年をかけて、恋人達や友人達の力を借りて一冊の恋愛の問題集を終えたのだと思いました。
またそれを気づかせてくれたのは友人との会話だった。
たくさんの人と触れ合って、お互い参考書になっていけたら本当に良いことだと思った。


私には仕事の問題や自立についてなど他にもたくさん課題はあるけれど、なんかきっと大丈夫っていう今の心境がいままでの自分にない状態だからきっと大丈夫。
ほんとうに人生の変わり目にいるんだろう。

いつでも、まず最初に感謝ができる人でありたいです。



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てんき
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ここ三ヶ月物理的にも精神的にもいろんなことがあった。
もう先がないと思うと続けたくなった。続けてきたことをやめることは簡単にはできない。


幸せになりたいけど、具体的な想像ができない。漠然としすぎてて、見逃してるかもしれない。
いま十分すぎるほど幸せだもの。
生き方、生き方、生き方、、、
やりたいこと、やれること、何が一番大切なんだろう。


でも大きな転機だと思ったら気分は晴れ晴れしてる。こわいけど、どこにでもいけそうだから。
でも天気の悪い春は嫌いだって思った。
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ワープ
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久しぶりの夜の撮影は寒いを通り越して冷たくて感覚が無くなりかけていたけれど楽しかった。
遠くにディズニーランドの花火がみえたり、月が川を明るく照らしていたり、人がほとんどいない夜。
私には特別にみえる景色はいつもそこにあるもので、だけど少しずつ変化していた。
5年以上前の初夏の夜と同じ場所。
私が過ごしてきた時間と、変わらずにあるこの場所、いまこうしてここにいること。
向こう岸の東京タワーや観覧車のキラキラを眺めながら不思議さと切なさと静かな気持ちでいっぱいになった。忘れられない夜。

こうして過ごすことが出来るのは今だけかもしれない。死ぬまでかもしれない。
かたちのないものは不安を持ってそばに来るけれど、負けたくない。


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月食
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浅草に集まった人々の中にたまに居たお祭りな感じの若者に若干びびりつつ、参拝に並ぶ列にいる間に年を越しました。

寒すぎて帰ってきた午前4時すぎ、いつもの場所で空をみたらテレビで知っていた部分月食が!
元旦の月食は史上初とのこと。
そんな月をみることができてすごくうれしかった。こんな偶然から始まるなんて縁起がいいな。


自分に起こること全てはとても意味のあるもので、それは自分を取りまくもの全てから与えられたもので、
また大きなことも小さなことも自分自身で選択してきた結果だと思う。

瞬間瞬間で自ら選択をしているということを意識できるだけで、よりワクワクすることに近づけて、まだ見ぬ素敵な何かに出会えたことに感謝と感動ができるだろうし、苦しい事に直面したとしても受け止めることができるだろう。

反省はするべきこと、だけど後悔はしたくない。
まわりに在ってくれている人に感謝をしたい。
感謝と感動、自分の生きてる今をドラマチックにキラキラさせるのに必要なことだと思う。
嘘くさくてもいいんだ、それくらい心から思えるなんて幸せだと思う。

そんなことを思うことができた2009年、ありがとう!

2010年、今思うこの気持ちを持ち続けて素敵な1年にしたい。
今年もよろしくお願いします。

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学校
今日は女子校の撮影の仕事でした。

以前の撮影でお会いしていた先生を含めた同級生6人での座談会とのこと。

お医者さんや航空会社、システムエンジニアに主婦、プロバスケチームの運営に教師…

なんと皆さん2歳しか自分と歳が変わらないことにびっくり。大人だー!私が子どもなのか…

話がすごいおもしろくって、あっという間だったなぁ。

学校ってほんとに特別な場所なんだなぁって思う。

自分のほとんどが作られる場所なんだもん。

自分の中高時代も思い出してみたりして。

あの学校にいくとセンチメンタルな気分になる。そこが好きでもある。

必ず中学時代のことが頭に浮かんでくる。

複雑な思いのある時期だけど、やっぱりその時期の存在は大きいんだなぁと思い知る。

風景が鮮明に蘇るから。

校内で見かける中学生の女の子達はまだあどけなくって声も幼くって、

自分もそんな時があったのかぁと思いつつお手洗いに行ったときに鏡に写った自分をみる。

あのころの私と今の私。いつもなんとも言えない気分になる。いろんな意味で。

学校っていう空間に流れている時間は独特だと思う。

時間が限られているのはどこでも一緒なんだけど、

学校を全て卒業した今の私は特にそのことを意識せずにはいられない。

今しかないキラキラした瞬間がつまりすぎてて

すれ違う子達みんなに、ドキドキする。

みんなどんな人生を歩むのだろう。

どんな生き方でも絶対に忘れない10代の時間。

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