それでも時々どきどき
HP上では告知してなかったのですが、いつもお世話になっているプロスペクトでの展示のパーティーでした。

毎回なかなか見に来て下さった方達とお話することが出来ずにいたけれど、

今回はたくさんの方とお話できました。

皆さんとても丁寧に作品を見て下さり、熱心に何回も見てくれる方もいてすごく嬉しかったです。

たくさんの感想を頂いて、とっても元気と自信をもらいました。

ありがとうございます。

今の私は以前にくらべてすごく心が開いている感じが自分の中でしていて、

そうすると毎日たくさんの人と笑い合えている気がしてとても幸せだなぁと思う瞬間がたくさんある。

今日もすごくいい時間が過ごせました。

写真、がんばろう。

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肯定
こうすることに意味があるのかわからないって思ったけれど、後悔はしたくないから行動した。
そしたらとても心が軽くなって、なんだか自信がもてた。救われた。

全て新しく始めることができる気がしたし、もう、ごちゃごちゃ考えずに好きにしようっていうニュートラルな気持ちになった。
いい意味で、全てなるようにしかならないと思うから、その瞬間瞬間の行動は後悔のないように。
その積み重ねで未来につながるのだから。

無理に描く理想より、笑い合える今日の方がずっと幸せね

って、はっとした言葉。

いろんな悲しさも苦しさも身になったからこそ笑える今がすごく幸せだと思う。
いろんなことがあるけれど今日も楽しもうって思えるから、今日はいい日になる!

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風をあつめて
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ひさしぶりに朝まであそんだ。

いつも夜の帰り道は家の近くの畑の前で空を見上げて星をみるのが大好き。

今日は五時半なのにまだ真っ暗で、でも雲は微妙な色でもこもこしてて、オリオン座もあって、

すごくきれいだった。

とても苦手だった、DVDを借りてきてひとりで観るという行為が最近楽しいことになった。

まだ昼間は暖かいから公園で葉っぱをみるのが楽しい。

昼間に電車に乗るのが好き。

いろんな心地いいことが身近に溢れているんだなぁ。
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工房展と葛藤
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写真工房展初日でした。

たくさんの人の前で話すのは訳が分かんないくらい緊張した!!頭真っ白とはこのことですか。

やつれた、と、(写真が)セクシー、色っぽい、とたくさん言われました。

やつれたは全くうれしくない!幸せ太りしたいです。

セクシーさは写真にすべて注ぎ込んでると言われました。うーん。

一年生がたくさんみにきてくれて嬉しかったです。

久しぶりーもたくさんで嬉しかったです。

ご来場してくださった皆様本当にありがとうございました。



いろいろわかっているくせになんか引きずったりしてるのはもう吹っ切りたい!

そんな気持ちも写真に込められるかな。

最終的には自分自身の性分との向き合い、戦いだった。

客観的意見は聞いているようでやっぱり自分の意志が固いとことか、

自分の生きて来た道を否定したくなるような気分とか、

そんなの最悪。

自分がいかに歳相応の精神をしていないのか思い知り、でもまだ認めたくないという強情さ。

抜けた先にはどんな自分がいるんだろう。

ぶち壊したい。
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Because I Love It
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どこを探してもでてこない曲。

私が大好きだったものはすべて過去のもので、今現在はもうどこにも無い。

悲しんでいるわけでも懐かしんでいるわけでもないつもりだけれど。

変わらずにあり続けるものって何だろう。私はそれは知らない。

自分が選ぶのか、受け入れるしかないのか。

特別な事より、何気ない、一人でいるときに繰り返しみてた光景がふと蘇って繰り返されてる。

変化によって急に特別な象徴的な映像になる。

そのときの空気とか、そういうものは何気なく目がいくいつもの風景が覚えているのかもしれない。

そういう風景や、写真が、忘れていく私の代わりにずっと覚えていてくれているのかな。

今はまだ痛すぎるけど、いつか優しいものに感じられるのかな。

また誰かとしあわせを繰り返すのかな。悲しみを繰り返すのかな。

でもまだ今はもうこの世にはどこにもいない、私だけが知っている君とまたいつも一緒にいたい。会いたい。

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