続・てんき(恋愛)
この間教わったはなし。
人にはそれぞれの問題集があって、難しい問題に出くわした時飛ばして次に進んでも、後に飛ばした問題がさらに難しくなって出題される。
問題集はすごく分厚かったり、ドリルみたくぺらぺらだったり、分厚いのが2冊の人もいればぺらぺらのが100冊のひともいたり、ほんとそれぞれらしい。

仕事や恋愛や家族やそれぞれの問題集があるけれど、一貫した人生のテーマがあるそう。

そして、自分のまわりにいるひとたちはその問題集を解く為の参考書だそう。
好きなひとも嫌いなひとも優しくしてくれるひとも厳しくしてくれるひとも、全員が問題を解く為の参考書になってくれている。
自分を取りまいてくれている全てに感謝なのです。


今の私はひとつの大きな恋愛が終ったところです。
終らせないと気づかなかったことがぽろぽろぽろぽろ出てくる。
それと、ここ5年の間に私に関わってくれた恋人達が教えてくれていたことが、やっとわかった気がしました。
ひとつ恋愛を終えただけではなく、きっと私は5年をかけて、恋人達や友人達の力を借りて一冊の恋愛の問題集を終えたのだと思いました。
またそれを気づかせてくれたのは友人との会話だった。
たくさんの人と触れ合って、お互い参考書になっていけたら本当に良いことだと思った。


私には仕事の問題や自立についてなど他にもたくさん課題はあるけれど、なんかきっと大丈夫っていう今の心境がいままでの自分にない状態だからきっと大丈夫。
ほんとうに人生の変わり目にいるんだろう。

いつでも、まず最初に感謝ができる人でありたいです。



固定リンク . comments(0) . trackbacks(0) . この記事を編集する
<<つぶやき | てんき >>