死ぬときにきっと思い出すであろう出来事
もうだめかと思ったあとは

海を一緒に見に行こう。

久しぶりの初夏の夜

刻一刻と変わっていく空の色。

写真でしかなかったあの場所はそのまま

霧と、微妙な明るさと、まだついている街灯の明かりで

とても不思議な景色だった。

いろんなことのいろんなタイミングで

自分が知らない、いつもあたりまえに繰り返されている

あたりまえであたりまえじゃないこの時間のこの景色

どんな遊びよりも贅沢だとおもう。

これから先もずっと思い出し続ける。

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